青アザを早く治す方法

先日、嫁さんがつまづいて転倒し、おでこを地面にぶつけました。

その打ち身自体は大したことはなかったのですが、
内出血が下がってきて目の周囲に青アザが広がり、まるで四谷怪談のお岩さん。
でなかったらDV被害者そのものです。

ともかく嫁さんも女性ですからできるだけ早く治したいというわけで、青アザの治し方を調べました。

打ち身の初期対応

とにかく早く冷やして押さえることです。
体組織の炎症など難しいことはさておき、今回は青アザに限定しますが、青アザは内出血です。

打撲した所の血管が破れて皮下で出血し、血液が溜まるのが内出血。
だから直ぐに患部を冷やして血管を収縮させ、
同時に患部を圧迫すれば出血が少なくなって、青アザが小さくて済むわけです。

そしてお医者さんにいきましょう。特に頭の打撲は怖いですから。

青アザができる原因は血液

青アザは血液、つまり液体ですから下へ流れます。
おでこを打ったはずの嫁さんの目の周りが青アザになったのは、
皮下で血液がおでこから下へ流れ、目の回りに溜まったからです。

つまり液体である血液の流出量を抑えるためには、打撲した場所を心臓より高くした上で、
身体の血流が早くならない様に安静に休むことが肝要です。
これが内出血を少なくするもう一つのポイントです。

青アザを早く消すのは大事

2日ほど経つと傷ついた血管は治って出血が止まります。
そして溜まった血液を毛細血管が吸収し、排出することで青アザはやがて消えて行きます。
この時に毛細血管を広げて血行を良くしてやれば、血液の吸収排出が早くなる理屈です。

打撲の腫れや痛みが薄らいだ頃から冷やすのを止めて、今度は青アザの患部を温めまて血流を活発にします。

最近では青アザ治療薬が市販され始めています。
また薬を処方してくれるお医者さんもありますから、やはり早く診断を受けるのが安心です。

青あざを早く治すにはすぐに病院に行くのが一番

嫁さんは無精をして、青あざが酷いまま治らないからと1週間後にお医者さんに行ってました。
診断は「今からできる処置はありません。もう少し早くいらっしゃい」でした。

いずれにしても青アザはいずれ消えるものですから、慌ててもどうしようもありません。
女性の場合、シミやアザで残るの心配ですが。
因みに眼帯をコンビニで探しましたが売っていませんでした。ドラッグストアで買って下さい。

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